岡山表町校が目的としているのは、どんな時代が来ても対応できるよう

「柔軟な思考をもって未知を想定する力」=「自分自身で壁を突破する力」を身に付けること。

この力は、具体的に述べると次の3つの力を身に付けることで獲得されます。

  • 「知的創造力」
  • 「自分で学ぶ習慣力」
  • 「基礎的読解力(教科書が読める力)」

知的創造力  知的創造力とは、論理性/左脳思考(ロジカルシンキング) と 創造性/右脳思考(デザインシンキング) をバランスよく合わせた思考力のこと。グローバル社会を生き抜くために一番必要な基礎力です。意識されることは少ないのですが、実は知識を支えているのは「感覚」です。10歳前後くらいまでにたくさんのものを見て、触って、世界を確かめながら、自らの手で様々な創造をする経験を通して、お子さんは自己イメージや論理的思考の基礎を獲得していきます。またその前提があってこそ、それらの力が共感力や数的概念、抽象思考へと発達していきます。当校では授業の中で、この「感覚」を刺激するカリキュラムや進行を心がけています。


自分で学ぶ習慣力  先生に正解を教えてもらう前に、これまでの知識を総動員して新たな問題にチャレンジするうちに、オリジナルの思考パターンが生まれます。 逆の表現をすれば、なにもかも教え込まれる指導からは、自ら考える力は育ちません。まずは自ら考える、そしてそれを授業で確かめ、 より深い考え方を復習で身につけ、さらにテストで確認し、次の目標を自分の力で計画をする。この「自ら考える習慣」を身につけることが、非常に大切なのです。入塾まもない間では、日々の指導の主な目的はこの「習慣づけ」と考えています。逆に一度身についてさえしまえばこれほど自らを助けてくれる習慣はありません。ノートの書き方や目標の立て方から、丁寧に学びます。


基礎的読解力(教科書が読める力)  小学生のうちに身につけておきたい最大の力は「教科書(文章)が読める力=読解力」です。読解力は表面上の文章を読むだけでなく、目に見えない人の心を想定し読み取ったり、図形の仕組みを理解したりと、すべてのことに繋がっていきます。授業中は常に丁寧に文章を読み解くよう指導を行います。

これらの力が活躍するのは、たとえば来る受験の時かもしれませんし、中学から始まる部活動で、突き当たる壁を打破する時かもしれません。人間関係における問題や、大学を選ぶ過程、卒業論文・制作、就職活動、仕事上のトラブル解決…この先、自分自身の力を試される場面は数えきれないほどあります。

その状況下で、どんな場面にも「柔軟な思考をもって未知を想定する力」=「自分自身で壁を突破する力」をもって対応できる、一歩抜きん出た人材となるため、上記3つの力を育む工程を大切に、時間を割いて自分の基本となる思考ベースを丁寧に見つけていくことが、小学生時期の「学習」における重要な役割であると考えています。


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